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伊娃的誘惑

2015年12月17日

ギリシャ神話

「迷路のまち」と呼ばれる町並がある。
これは、香川県の瀬戸内海に浮かぶ小豆島の土庄町。
南北朝時代王賜豪醫生に築かれたもので、
守る南朝側の佐々木信胤が星ケ城に籠り、攻める北朝側の細川氏の軍勢を抑えるために
城の回りの町並みの構造を迷路のように複雑に作り上げたもの。

世界的に迷路と呼ばれるものは多いが、
こういった迷路の目的は、たいてい魔除けや悪魔払いの儀式として使われていたようだ。
単に娯楽のために作鑽石能量水 問題られたものもかなりある。

ミノタウロスはミノス王の子だが、半人半馬。
すなわち、上半身が人間、下半身が馬というもの。
そんな姿のため、人に会わせないように迷宮に閉じ込めておいた。
そして、王ミノスは、残忍にも、
幼い女の子7人をミノタウロスのエサとして迷宮の中に放り込んだ。
それを伝え聞いたアテネの若者・テセウスは、
正義感に燃え、勇敢にもその子たちを助けようと迷宮の中に入っていく。
手には恋人アドリアネからもらった赤い糸を持ち、その糸をほどきながら奥まで侵入し、
そこでミノタウロスを打ち破り、
今度は赤い糸を巻き戻し、迷うことなく戻ってくるという話。

ギリシャ神話は、古代ギリシャに残っている話だが、
「なぜ?」と首をcrystal trophy
傾げたくなるところが結構ある。
神話そのものが、ツッコミどころ満載といったところ。
いわば、ギリシャ神話自体が「迷路」と言えそうだ。

「迷路」は、どのように進んでいいのか、わからないもの。
それが、ちょっと離れたところから見ると、すんなり解けたりするもの。
だけども、方向オンチの人にとっては、
何でもないところも「迷路」。

Posted by 伊娃的誘惑 at 11:15│Comments(0)
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